西側独特の波静かな海でリーフの中には深い場所もありリーフエッジも明瞭でなく水深10m付近で複雑な起伏のある地形が続きます。

リーフ外の根には一面にテーブル状のサンゴが折り重なるように分布し素晴らしい景観を作っています。
この群落は平久保灯台付近から南に少なくとも3km以上続く巨大な群落となっています。

リーフの内側にはエダサンゴも大規模に分布し、テーブルサンゴとエダサンゴの混じり合った複雑な分布をする場所もあり、その規模も並ではありません。
1998年の白化現象でも80%以上生き残っている場所も多く、現在の石垣島では最もエダサンゴ、テーブルサンゴの健全な美しい海域だと思います。

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