星野ってどんな所?
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星野は昭和25年に開拓移民団として沖縄本島の大宜味村より入植した人々と、自由移民として宮古島等から来た人々によって、未開のジャングルが人の住める村となりました。現在は200名ほどの集落です。
共同作業によって皆で力を合わせてきた歴史は今でも残り、村の人たちは心が広く親切で、沖縄以外から来た人でも親しく迎えてくれます。 サトウキビやパインを作る人、牛を飼育したり、自然とともに生活している人々がたくさんいます。収入は町の人より少ないかもしれないけれど、お金では買えない豊かさと自由があります。

ここでは80才以上のおじぃ・おばぁも現役で
バリバリ働いています。
冬のある日のキビ苅り風景です。

以前ほどではありませんが、パイン栽培も盛んです。星野は傾斜地が多いのでパイン栽培に向いており、美味しいパインができます。

牛を飼っている家も多く、専業或いはサトウキビなどと兼業で頑張っています。

行事
四季を通じていろいろな行事があり、公民館・グランドゴルフ場を中心に村の人たちが集まり楽しく過ごしています。

そうした中で自然に親睦を深め、道で会っても挨拶ができるようになります。これは都会では考えられないことです。

伊野田小学校
小学校は2km北の伊野田小学校です。大里・星野・伊野田・大野という4つの村の子供達が集まり全校生徒は30人ほど、中には2学年が合同の複式クラスがあり、一人の担任の先生のもと、ある時は一緒に、またある時は教室の前と後ろで反対向けになり授業をします。
ここも都市集中の波は避けられず、生徒の人数も年々減っています。しかし、いじめなど無いのどかなのびのびとした環境を求めて、都会からわざわざ転校してくる人もいるくらいです。

運動会
幼稚園も合同で生徒が紅白に分かれて休みなしに出演します。徒競走などは走る前に一人一人の名前を紹介しますし、家族対抗リレーとか中学生のリレーと盛りだくさんの内容で村中総出といった感じです。
ここではいつも誰がどこにいるかすぐ解り、皆の注目を浴びているので、子供達の気合いも自然と入ります。

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星野 人魚の里
夏祭り2009

毎年7月末に行われる夏祭りの内容です。

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