棘皮動物と呼ばれているナマコ・ヒトデ・ウニ等を紹介します。
マウスを重ねると別の写真が出ます。

クロナマコ
ジャノメナマコ
ヨコスジナマコ
浜近くの浅い海草の生えたような所で多く見かけます。大きいものは数十cmになります。
マウスを重ねるとシカクナマコが出ます。
ジャノメ模様のナマコですが、手でつかんだり踏んだりするとキュビエ管というものを出します。(マウスを重ねると出る)
 ムービー(動画)
ジャノメナマコと同じような場所で見られ、大きさも同じくらいです。
体に横筋があるので直ぐに分かります。

クロテナマコ
バイカナマコ
オオイカリナマコ

リーフの上のテーブルサンゴの多いあたりで見られ、黒い触手で餌を集めています。
伸びて立ち上がっていることもあります。

赤っぽく巨大でたくさんの突起があります。
気持ちの悪い形と思われる方も多いと思いますが、中華料理では高級食材だそうです。
ウミヘビと間違える人が多いのですが、ナマコで2m以上にもなります。
口の付近をよく見ると砂の中の餌を食べる様子が観察できます。(マウスを重ねる
 ムービー(動画)

アオヒトデ
イボヒトデ
マンジュウヒトデ
リーフ内の浅い場所でサンゴの岩にくっついているのをよく見かけます。
ヒトデの仲間は手で持っても堅く同じ格好を保っていますので、触ってみてください。
普段は岩陰などに隠れていて見つけにくいです。あまり気持ちの良いデザインではないですね。そう感じるのは私だけでしょうか?
直径20cm以上になる巨大な饅頭が海の中に落ちています。そんな感じで、5本足というより五角形のヒトデです。

ナガウニ
オニヒトデ
ガンガセ
岩の中をのぞいてみると、結構どこにでもいるウニです。
サンゴの天敵で、エダサンゴやテーブルサンゴを好んで食べます。食べられたサンゴは骨格だけの真っ白い姿で残ります。

長い折れやすいトゲを持っていて、しかも毒も持っているので、岩の中にうっかり手でも入れたりしないように気を付けてください。


トックリガンガセモドキ
パイプウニ
岩ノ下に隠れていることが多く見つけにくいのですが、とても美しいウニです。
中央にミラーボールのような物がありますが、これは口です。(マウスを重ねる)
岩の隙間をよく探すと、たまに見つけることができます。
直径1cm以上もあるかなり太い足を持ちます。