種類が多いので特徴のあるものだけを選んでその他のサンゴとして紹介します。
マウスを重ねると別の写真が出ます。

ウスコモンサンゴ
パラオハマサンゴ
リュウキュウキッカサンゴ
茶色でおせんべいみたいに薄くて、中には縁取りが薄紫色の物もあり美しいサンゴです。リーフ付近ではとがった形になります。
(マウスを重ねると出る)
ウスコモンサンゴに似た薄い板状のサンゴが何種類かあります。このサンゴは板状にも柱状にもなります。
クリックで板状のベニハマサンゴが出ます。
これもウスコモンサンゴに似ていますが、特に水深5m以上のやや深いところに大きな群落を作ります。(マウスを重ねると出ます。)

ウスサザナミサンゴ
シコロサンゴ
アオサンゴ

リーフ付近では写真のような板状と小さなうちわ状の独特の形が見られるサンゴです。

縁取りが白い小さなうちわ状の突起が集まって一つの個体は2〜4mにもなるサンゴです。
いくつかの種類がありマウスを重ねるとサオトメシコロサンゴが出ます。
石垣島 白保で有名なアオサンゴです。
一見青くない板状の突起の集まりですが、折れた断面を見ると青いので骨格の色が青いのだと分かります。

ニオウミドリイシ
イボハダハナヤサイサンゴ
ヘラジカハナヤサイサンゴ
リーフ内の浅い所などに見られ、太い腕状の塊は堂々としています。 ハナヤサイサンゴの仲間も多く見られますが、この中にはピンクの色を持った美しいものもあります。
マウスを重ねると焦げ茶色のものが出ます。
ヘラジカの角のような形をしているのでこの名があります。

ハマサンゴ
アザミサンゴ
ハナガササンゴ
大きい物は数メートルの巨大な塊状になります。石垣島では東海岸のリーフ付近の深いところにはどこでも見られる種類です。
下は大きな魚の隠れ場所になります。
きれいな花のような形の集合体で昼でもポリプを出し、頂上部が緑色の個体もあります。
小さいものが多いのですが、数メートルの塊になることが知られています。
小さなイソギンチャクのような長い揺れるポリプをたくさん出しています。
エダハナガササンゴというエダ状になる種類もあります。(マウスを重ねると出ます)

キクメイシ
シワシコロサンゴ
アバタコモンサンゴ
きれいな模様になるサンゴでたくさんの種類があります。
比較的浜近くの浅い場所で見られ、焦げ茶が多いのですが中が緑になるものもあります。
シワシワの表面が印象的なサンゴです。
ここに一体どんな形をしたサンゴ中が住んでいるのか? 想像できませんね。
岩を覆う被覆性のサンゴで、中にはこのようなきれいな色のものがあります。

ノウサンゴ
ナガレハナサンゴ
クサビライシ

大きいものは脳のように見えるのでこの名前があります。これにもいくつかの種類があり、マウスを重ねるとオオハナガタサンゴが出ます。

昼間でも美しい触手を出しているハナサンゴの仲間です。 巨大な単体サンゴ(集合体ではない)で丸い物から長細いものまで種類があります。
逆さになっている物がないのが不思議ですが、自分で起きあがるようです。