エビ・カニ・ケヤリムシなど、その他の海の動物を紹介します。
マウスを重ねると別の写真が出ます。

ゴシキエビ
星砂
ゼニイシ
岩の穴やテーブルサンゴの下などから白いひげが出ていたらこれ。
夜行性で昼に出てくることは滅多にありません。

干上がるような浅いリーフの上の岩盤などで星砂を見ることができますが、これは有効虫の仲間で生きています。
よく見ると丸くてやや大きいものがありますが、太陽の砂と呼ばれるものです。

これも有効虫の仲間でお金に似ているので銭石と呼ばれています。米原などの浅い岩場に多く見られます。


ケヤリムシ
イバラカンザシ
オオチンチロフサゴカイ
写真はインドケヤリですが、釣りの餌でよく使うあのゴカイの仲間ですが、食物を取る美しいエラを持っています。触るとそれは筒の中に引っ込んでしまいます。
マウスを重ねるとさらに美しいホンケヤリムシが出ます。
 ムービー(動画)
ケヤリムシより更に小さく、直径1〜2cmほどの美しいゴカイで、これもサンゴに穴を開けて住んでいます。黄・青・茶など色々な色があります。
変な名前のゴカイですが、普通に見られるのは長く伸びた白い糸の部分だけです。
マウスを重ねると本体の筒の部分を見ることができます。

ハナビラカイメン
チャツボボヤ
海綿類
オレンジ色で目立つ色彩で、見た目より堅い生き物です。
ホヤの仲間
海草のように見えますが動物です。
口から入ってくるプランクトンをこし取って食べます。