八重山の海岸で多く見られる植物を紹介します。
写真にマウスを重ねると別の写真が出ます。
アダン モンパの木 クサトベラ

強風で倒れても根を伸ばし、また立ち上がってくる強い生命力を持ち、塩害にも強く海辺付近にも群生します。パイナップルのようなオレンジ色の実をつけます。(写真にマウスを合わせるとでます。)
葉の中の芯を天ぷらや煮物にして食べます。

おそらくこの木より波打ち際に生育できる木は無いと思います。
台風で波をかぶって潮風を受けて葉を全部落としても、たくましくよみがえってくるこの木の生命力に感心します。

モンパの木と同じようなところに生え似た感じの木ですが、葉の緑が強く、より草に近い感じです。

グンバイヒルガオ ハマゴウ ハマオモト ハマダイコン

砂地にツルを伸ばしどんどん広がっていく生命力には感心します。
葉がグンバイの形に似ているためこの名があります。

砂地に生えるたくましい生命力には感心します。台風が来ると根こそぎ持って行かれますが、また元のように生えてくる力強さがあります。
花は紫のマメのような花です。
浜でない所では木になります。(マウスをクリック

ハマユウともいい本土でも見られます。
どこでも普通に見られ、海を越えて流れ着いた種が浜に付いて芽が出てくる強い草です。

大根が野生化したものですが、根は食べられるほど太くはなりません。
花は本土のものよりピンクが強いように思います。