八重山で夏に見られる花を紹介します。
写真にマウスを重ねると別の写真が出ます。
ホウオウボク オオゴチョウ アラマンダ ゴールデンシャワー

6月と9月にオレンジがかった派手な赤い花をたくさんつけます。市街地の桟橋通のをあがっていくとその街路樹が見られます。
マメ科の植物で堅い大きなサヤに入った実をたくさんつけます。写真をクリックするとそれが出てきます。

6月から11月にかけて咲く沖縄らしい明るい色の花です。
豆科の植物で、黄色い花のものもあります。

6月から9月にかけてあちこちで咲いていますが、熱帯の花らしい明るい黄色でいかにも夏の花といった感じです。

初夏(主に6月)に咲きます。垂れ下がるように咲き、涼しげでとてもきれいです。

チョウマメ リュウキュウボタンヅル ニオイバンマツリ オキナワキョウチクトウ

ツル性で木などに巻きつき、ムラサキがかった青紫の花をつけます。
古代紫といった感じの美しい色です。

ツル性の植物で小さな白い花をたくさん咲かせます。

木にからみついて、上から垂れ下がってくるほど生命力の強い植物です。

4〜9月にジャスミンのような良い匂いのする花を沢山つけます。
初めは青紫なのですが時間がたつと白に変わっていきます。

キョウチクトウの仲間は樹液に毒があります。この木は沖縄ではミフクラギと呼ばれ、目に液が入ったら腫れるためこう呼ばれています。
真っ赤な果物のような実が生りますが、食べられません。