top page
八重山で見られる茎や葉に特徴のあるその他の植物を紹介します。
写真にマウスを重ねると別の写真が出ます。
リュウキュウヒカゲヘゴ オオタニワタリ モダマ クワズイモ

恐竜時代の植物のイメージのする巨大なシダで、巨大なゼンマイのような葉目(写真にマウスを合わせるとでます。)が伸びて葉になります。
また葉が枯れて落ちると幹に鱗のような模様ができます。
巨大な葉が落ちると幹には鱗のような模様ができます。(マウス クリック

観葉植物としてポピュラーですが、こちらではいつの間にか鉢に生えてきたり庭の木に着生したりします。
この新芽は山菜として天ぷらなどにして食べます。

ジャックとマメの木にでも出てきそうな巨大なマメと腕より太いツルでジャングルの木にからみつく姿には圧倒されます。
実は大きな直径5cmほどもある黒い碁石のようで、お土産店でもよく売っています。
写真にマウスを重ねるとツルの様子が分かります。

茎に毒があって食べられないからクワズイモと呼ばれますが、本土ではアローカシアなどと呼ばれ観葉植物として鉢植えで売られていますが、こちらでは雑草です。
赤い実をつけます。写真にマウスを合わせると出ます。

ポトス ハブカズラ オキナワスズメウリ クロトン

観葉植物でポピュラーなポトスもこちらでは巨大(これが本来の大きさ)になります。茎の太さは細い腕ほどもあります。(写真にマウスを合わせると出ます。)

ジャングルの木に巻き付いてはい上がっている様がヘビのようなのか、ハブという名をもらっていますが、これも観葉植物として売られています。

小さなスイカのような可愛らしい実をつけるツル性の植物です。

実は春に多く見られます。

観葉植物で本土でもよく見かけますが、屋外でもぐんぐん育つためあちこちで見かけます。
南国らしいカラフルさで彩りを添えてくれます。