八重山の野で多く見られる花を紹介します。
写真にマウスを重ねると別の写真が出ます。
ノアサガオ リュウキュウコスミレ ルリハコベ ムラサキカタバミ

アサガオといっても一日中咲いています。夕方頃になるとピンク色になりしぼみます。(写真をクリックすると出ます。)

秋から春にかけて咲きますが、冬の暖かい日にも見ることができる小さい花です。

2月〜5月頃多く見られるルリ色でとても小さい可愛らしい花です。

本土でも見られますが、沖縄では冬の暖かいときにでも、あちこちで咲いています。

ジシバリ オニタビラコ ムラサキカッコウアザミ トウワタ

地面に茎が這うのでジシバリと呼ばれています。
砂地にも強く浜でも見ることができます。

2〜4月にかけて多く、長く伸びた茎にたくさんの小さな菊のような花を咲かせます。

小さな薄い紫の花をたくさんつけます。

ランタナのように見えますが、全く別の花で、種が熟すと綿毛がでるので唐綿という名前がついています。(マウスをクリックすると出ます。)