お盆・豊年祭・節祭・結願祭などで行われますが、何度見ても飽きないほど面白いので是非見てください。
まず踊りで獅子を呼び寄せますが、綱引きの綱を持って走る内に雄の獅子が現れ、雌の獅子も呼び寄せられます。 しばらく2頭はじゃれあった後、綱をくわえて綱引きを始めますが必ずオスが負けてメスに花を持たせます。音楽が変わり太鼓の音が加わるといよいよ獅子舞の始まりです。 サンシンと太鼓・ドラのリズムに乗って動き回る獅子たちを見ていると、ここは日本ではないアジアの一つの国なんだと実感します。
白保の獅子は赤ちゃんを飲み込んでしまうし、子供にかみついて引きずり出してしまいます。オバァにだって容赦なくかみつきます。でも面白いので子供達に大人気、20分ほどで次の家に行きますが、子供達もぞろぞろと後をついて行きます。