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人口
約220人
面積
10.0平方km
東西
3.5km
南北
3.5km
黒島はとても平坦な島で、一面が放牧場となっています。
出航時刻
石垣港発
黒島港発
8:00
9:30
11:00
13:00
15:20
17:20
8:35
10:05
11:40
13:40
16:00
18:00
所要
25分 19km
料金
片道1,300円、往復2,490円
石垣港から高速船で25分、小浜島と同じ時間で行きます。

八重山観光フェリー安栄観光が共同運行しておりどちらのチケットでも乗れます。

他の島に比べて観光客も少なく、人口は220人・牛3000頭と島全体が牧場のような静かな島です。
高速船の便数は他の島より少なく、半日で行く場合は要注意です。
黒島で3時間半以上取りたいなら、午前に行くには第一便に乗らなければなりません。往き9:00の安栄観光、帰り13:05の八重山観光フェリーという手もあります。午後なら往きが12時台の便があるのでゆっくりできます。
桟橋付近は他の離島に比べると人がかなり少なく、客引きの人が並んでいるという光景は少ないようです。

ターミナルと書いた待合室があるだけの小さな港です。迎えに来ている宿の人達が帰るとひっそりとしてしまいます。

付近には保里(ほり)という小さな集落があるだけで、その他の集落へは歩いて行くには遠すぎます。

牧場と海が美しいのどかな島ですから、あまり動き回らずのんびり、サイクリングして疲れたら、昼寝したり海で泳いだりゆっくり過ごしてください。

レンタサイクルが最適で、黒島港から近い保里という集落の入口に「まっちゃんおばーのレンタサイクルなんくる(南来)」というレンタサイクル屋があり、1時間200円、一日1000円で貸してくれます。
「サイクリング」のコーナーのプランなら4時間も借りれば十分です。

食事できる所は少ないのですが、ここ味処はとみが美味しいと思います。場所は仲本にあります。
メニューは豊富でボリュームもあり地元の人も来ます。
特にソーキそばはよく煮込んだ軟骨ソーキで、有名な明石食堂に迫る美味しさです。
ただ、出汁は全く味が違っており、これも美味しいソーキそばだと思います。
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