白保には港はありません。その代わりサンゴの岩で囲った小さな船着場があります。

船着場

グラスボートなどはここから出航しますが、サンゴが綺麗な場所はここから1kmほど北に行った場所です。

船着場のはるか奥に見える明るい色の海が、潮が引いたときリーフまで歩いて渡れる白保ワタンジ(渡道)で、船着場より500mほど北にあります。

白保ワタンジ

潮が引くと1kmほど沖合いにあるリーフに歩いていける道が現れます。
こちらではその道のことをワタンジと言っていますが、ここ白保のワタンジははっきりとして広くだれでも安心してリーフまで行くことができます。

途中いろいろな生き物が様々な生き方で暮らしており、サンゴ礁はサンゴが生育している所だけではなく、その周辺の砂地や海草の生えている所など、それぞれが関係しあって、ひとつの大きな生態系を作っていることが理解できます。
また、リーフ近くは潮ダマリがいくつもあり、手軽に安全に魚を見ることができます。ワタンジは白保の船着き場から北に歩いて500mほどの所に有り、干潮時にほとんど干上がっているので解ります。干潮の1〜2時間前に渡り始め、帰りは遅くとも干潮の1時間後までに帰り始めないとどんどん潮が満ちてきますので注意してください。

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