石垣島の北部には海の色がきれいで人のいないパウダースノーの砂のビーチが多くあります。

平久保の部落をさらに北に600mほど行くと道は海沿いとなり、平久保川の橋を渡ったところで浜にすぐ歩いて入れる道があります。ここの浜から見る海の色は西海岸独特のエメラルドからコバルトに変わるグラデーションでとてもきれいです。(石垣島の東海岸は外海側なのでリーフの所で白波がたっていてダイナミックな景観で対照的です。)
美しい景観のビーチで、根元が浸食された独特の形をしたサンゴの岩があり、美しい景観です。

この岩の上や下には小さなオカヤドカリがいっぱいいて、5mmほどのものまで見られます。オカヤドカリは天然記念物なので持ち帰ってはいけません。

平久保灯台の途中に是非立ち寄ってみてください。

最近このビーチで海水浴をしておられる人がいますが、再度警告をいたします。6月〜10月の石垣島の西海岸で泳ぐ場合ハブクラゲにはくれぐれも注意してください。この付近のビーチでも何度かハブクラゲを目撃しております。
いつもはいない場所でもたまに流されてきている場合があります。特に北部西海岸のビーチの波打ち際で水着だけで泳ぐなんてまったく無謀です。
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