石垣やいま村では八重山・石垣島の民俗文化を手軽に知ることができます。また、リスザルなどの自然動物園・マングローブの探勝路・水牛など、八重山のエッセンスをまとめて見ることもできイントロダクションには最適です。

入園料 大人840円 子供420円
開園 9:00〜17:30
閉園が早いので要注意

石垣やいま村のホームページ
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園内には牧志邸、森田邸、大濱邸などの立派な屋敷や、農家(上地の家)、漁師の家(海人の家)などが移築・復元されてあり、琉球の屋敷の中を見ることができます。
牧志邸では座敷にあがって琉球庭園(写真上)を眺めることができ、また暑い日差しの中でも涼しく過ごせる家の造りを体験できます。
人数が揃うと八重山民謡の演奏も始まり、お客さんにはサンバ(三板)という打楽器で参加してもらっています。

森田邸では1900年頃に建てられた八重山における旧士族の邸宅にあがり、間取りや構造を知ることができます。
写真左のように南側には表座敷が3部屋(向こう側から一番座、二番座、三番座)並び、北側にはそれぞれに対して裏座敷があります。
また、トイレは屋敷内にはなく庭の片隅にありますが、これは今の古い家でも見られます。
牧志邸の入口左側には体験工房があり、シーサーの色塗り(1200円〜)、指ハブやバッタなどの民具手作り体験(500円)などができます。

また、一人500円で琉球衣装を着て自分のカメラで記念写真を写すことができるのでいい記念になります。

琉球民俗を見た後は可愛い小さなサルがたくさんいるリスザルの森があり、放し飼いのリスザルと遊ぶことができます。

さらに奥には名蔵のマングローブ林のさわりを見ることができるマングローブ探勝路があり、名蔵アンパルの一角まで散歩できます。

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