米原ビーチ
シュノーケル
ヤエヤマヤシ群落
店案内
ひと味違った観光へ
ここではサンゴ礁で手軽に正しくシュノーケルをやっていただけるよう、敢えてサンゴがきれいで魚も多いポイントを詳しく紹介します。
ただ、サンゴの多いポイントに行くときは、くれぐれもサンゴを壊さないよう注意をしてください。また、反対にサンゴでケガをしないよう先の注意を守ってください。最近干潮になってリーフが干上がっている状態の時、リーフ内を歩いている人が多くなってきています。歩けるところは歩いて行くなどと指導しているインストラクターもいるようであきれています。
どんなに注意してもサンゴだらけの所を歩くと小さな生きているサンゴを破壊してしまいます。絶対やめてください。

気をつけて泳いでいる限りサンゴは壊れません!駐車場から出たところの浜は、たくさんの人が泳いでいて安心ですが、サンゴはほとんどありません。魚はそれなりにいます。(ソーセージなどで餌付けされているので特定の魚だけが集まっています。)
海水浴向きで比較的安全です。(写真右上)

サンゴがきれいなのは浜の左半分です。

説明の上にマウスを重ねると左の矢印が
動いて場所を示してくれます。

海水浴向きと書いてある所の左手には波打ち際近くに広い岩盤があります。

この岩盤の沖にはシコロサンゴ(写真右上)や
ハマサンゴ(写真左)が点在し魚も徐々に増えてきます。
さらに左に行くと少し深くなり、かなり引く干潮の時しか立てないほどの深さになります。ここには大きめの魚が多く集まり面白い場所です。
写真右 タレクチベラ、右下 ゴマモンガラ等がここの常連です。

またその沖のリーフ近くは浅い所にエダサンゴの群落(写真左)があります。ただここは浅いので干潮時は泳げないほどになることがあります。またサンゴだらけで立てる場所はありません。

ただ、リーフ内のエダサンゴなどは2007年7月に海水温の上昇のため死滅してしまいました。復活には5年ほどかかると思います。